春日部市の外構工事・エクステリア業者一覧

東武スカイツリーライン・アーバンパークライン沿線のベッドタウン。当サイト掲載業者の半数以上が春日部市内に拠点を置いており、新築の引き渡し後に外構を別途依頼する場合の選択肢が多いエリアです。

業者名 所在地 主な対応工事
小泉工業(エクステリア事業) 春日部市 土間コンクリート・ブロック工事・アルミフェンス・カーポート
イーガーデン 春日部市 カーポート・フェンス・伸縮門扉・ウッドデッキ
有限会社みそう商店 春日部市 外構一式・駐車スペース・物置・ウッドデッキ・植栽
株式会社蓮翔組 春日部市 ブロック塀・フェンス・駐車場・庭全体のコーディネート
株式会社ネクスト 春日部市 外構・エクステリア・造園・デザイン舗装・ウッドデッキ・カーポート
株式会社野村工業 春日部市 新築外構・外構リフォーム・人工芝・造成工事・フェンス
有限会社クレアガーデン 春日部市 門扉・カーポート・ガレージ・テラス・デッキ
有限会社吉田技工 春日部市 外構工事・外壁塗装・防水工事
株式会社小川(リフォームのオガワ) 春日部市 外構工事・屋根工事・外壁リフォーム
SOTORIE 春日部 春日部市エリア 新築外構・外構リフォーム・デザイン外構
ガーデンプラス 春日部中央 春日部市 新築外構パッケージプラン

掲載順は当サイトの調査順で、順位付け・優劣の評価ではありません。 有償の広告掲載には「PR」を表示します(広告掲載ポリシー)。

春日部市を対応エリアに明記している近隣の業者

拠点は春日部市外ですが、公式サイトで春日部市を対応エリアに含めていることを確認できた業者です。

近隣エリアの外構業者

春日部市の外構工事の費用目安

外構工事の費用は工事内容・面積・素材で大きく変わります。下表は当サイトの費用ガイドに 掲載している目安の代表値で、いずれも複数の公開情報をもとにした「目安」です。 出典と詳しい内訳は各ガイドをご覧ください。春日部市内でも敷地条件(道路との高低差・ 地盤・搬入経路)によって見積りは変わるため、必ず現地調査のうえ複数社で比較してください。

工事内容 費用の目安 詳細
新築外構一式 オープン外構 50万〜150万円程度/セミクローズ 80万〜200万円程度/クローズ 100万〜300万円程度 ガイドを見る
カーポート 1台用 12万円程度〜(スタンダード)、2台用 23万円程度〜 ガイドを見る
目隠しフェンス アルミ形材 1mあたり 8,000円〜2万円程度、樹脂・人工木 1万〜2.5万円程度 ガイドを見る
ウッドデッキ 人工木・樹脂製 1㎡あたり 2.5万〜3.5万円程度、天然木一般材 1万〜3万円程度 ガイドを見る
駐車場・土間コンクリート 1台分(約15㎡)20万〜30万円程度、2台分(約30㎡)35万〜50万円程度 ガイドを見る
人工芝 20㎡ 10万〜20万円程度、30㎡ 15万〜31万円程度 ガイドを見る
防草シート・砂利敷き 20㎡ 6万6,000円〜7万円程度、30㎡ 9万9,000円〜10万5,000円程度 ガイドを見る

春日部市で使える外構関連の補助金

春日部市の公式サイトで2026年8月時点に確認できた、外構工事に関連する補助制度です。 年度ごとに内容・予算枠が変わるため、利用時は必ず春日部市の窓口で最新情報をご確認ください。

制度名 対象工事 補助額の目安
生垣設置奨励金制度 生垣の新規設置 生垣樹木代金の半額(上限5万円、工事費は対象外)

出典・申請の流れ・近隣自治体の制度は 春日部市周辺の外構関連補助金まとめをご覧ください。 いずれの制度も着工前の申請が原則です。

春日部市の地域事情と外構工事のポイント

春日部市は都心から35km圏、関東平野のほぼ中央、埼玉県の東部に位置し、面積は66.00㎢(南北約12km・東西約11km)です。北は宮代町・杉戸町、南は越谷市・松伏町、西はさいたま市・白岡市、東は江戸川を挟んで千葉県野田市に接します。鉄道は東武スカイツリーライン(東京メトロ日比谷線・半蔵門線、東急田園都市線が乗り入れ)とアーバンパークラインが春日部駅で交差し、浅草から特急で約35分、大宮から急行で約15分。道路は国道4号・国道4号バイパス・国道16号が通り、東北自動車道の岩槻ICから約8kmです。人口は228,695人・115,692世帯(令和8年9月1日現在)で、当サイト掲載業者の半数以上が市内に拠点を置いています。

市の災害ハザードマップは、東日本大震災と令和元年東日本台風の教訓を生かして令和3年3月にリニューアルされました。洪水リスクマップは利根川・江戸川についてそれぞれ5面(庄和・幸松・内牧・豊春・粕壁・武里・豊野の地区別)、荒川と大落古利根川・新方川・中川・元荒川については市全域1面という構成で、お住まいの地区の面を確認できます。外構では、駐車場の土間コンクリートやアプローチの高さ、水勾配、排水桝の位置を敷地の浸水リスクに合わせて決めておくのが現実的な備えです。生垣の新設には市の生垣設置奨励金制度(上表)があります。

まちづくりでは、春日部駅付近で埼玉県を事業主体とする連続立体交差事業(鉄道の高架化)が進行中です。高架化区間は約2.9km(スカイツリーライン約1.4km・アーバンパークライン約1.5km)、除却される踏切は10か所で、令和7年10月5日には伊勢崎線の仮下り線と仮下りホームの供用が始まりました。市の立地適正化計画は、一ノ割・武里駅周辺を「更新期を迎えている市街地」とし、良好な居住基盤が整った武里団地を「良好な居住の受け皿として大きな財産となり得る」、連続立体交差事業に伴う既成市街地の再開発や武里団地の更新を「世代の循環」に向けた対応策と位置づけています。新築の引き渡し後に外構を別途依頼するケースに加え、更新期を迎えた住宅地では駐車場の拡張・ブロック塀の改修・フェンスの更新といった外構リフォームが検討の対象になります。

春日部市には平成25年4月1日施行の景観条例・景観計画があり、届出が必要な区域は市全域です。ただし届出基準では、低層住居専用地域や市街化調整区域について「3階建以下の専用住宅は除く」とされており、一般的な戸建て住宅の塀・フェンス・駐車場などの外構工事は、軒高7m超や3階超といった大規模な建築を伴わない限り届出の対象にならないと読めます(判断に迷う場合は市の都市計画課へ)。生垣設置奨励金は、幅員4m以上の道路(私道を含む)に面し、延長3m以上・1mにつき3本以上・樹高0.9m以上などの要件を満たす生垣に、樹木代金の半額(上限5万円、工事費は対象外)を交付する制度で、工事前の申請が必要です。市は住民の合意で定める建築協定によってブロック塀の規制や生垣の奨励を取り決められる仕組みも案内しており、既存のブロック塀を低くしてフェンスや生垣に替える改修は掲載業者の多くが対応している工事です。市の「地震から身を守るための10カ条」にも「ブロック塀・石塀の安全対策」が挙げられています。

出典: 春日部市「春日部市の概要」、春日部市「人口・世帯数」、春日部市「災害ハザードマップ」、春日部市「春日部駅付近連続立体交差事業の概要」、春日部市「伊勢崎線仮下り線の供用開始」、春日部市立地適正化計画 Ⅱ章 PDF、春日部市「景観計画・景観条例」、春日部市景観計画 届出基準 PDF、春日部市「生垣設置奨励金制度」、春日部市「建築協定」、春日部市「地震から身を守るための10カ条」

よくある質問(春日部市)

Q. 春日部市で塀やフェンスを作るとき、景観条例の届出は必要ですか?

春日部市は市全域が景観計画の届出区域ですが、届出基準では低層住居専用地域などについて「3階建以下の専用住宅は除く」とされており、一般的な戸建て住宅の塀・フェンス・駐車場といった外構工事は通常は届出の対象になりません。大規模な建築を伴う場合や判断に迷う場合は市の都市計画課にご確認ください。建築協定が結ばれている地区では、協定で定めたブロック塀の規制や生垣の奨励に従う必要があります。

Q. 春日部市で生垣を作ると補助はありますか?

生垣設置奨励金制度があります。幅員4m以上の道路(私道を含む)に面し、延長3m以上・1mにつき3本以上・樹高0.9m以上などの要件を満たす生垣に、樹木代金の半額(上限5万円、工事費は対象外)が交付されます。工事の前に申請が必要なので、業者に見積りを依頼する段階で伝えておくとスムーズです。詳しくは補助金まとめをご覧ください。